小川山/リバーバンクエリア・兄岩 ジャンル
フリークライミング
日 程 2005年5月21日(土)〜5月22日(日〔1泊2日〕 メンバー N村(記録)、N村Y(以下Y)
行 程

5/21 リバーバンクエリア

N村=プテラ(5.9)OS、秋の訪れ(5.10a)OS、シートタイム(5.11a)OS、Autumn Breeze(5.10d)OS、チコリータ(5.10d)T1、プクリン(5.10c<NP>)OSY=プテラ(5.9)OS、秋の訪れ(5.10a)OS、シートタイム(5.11a)OS、Autumn Breeze(5.10d)OS、チコリータ(5.10d)TR

5/22 兄岩

N村=八王子ルート2P目(5.7<NP>)OS、金太郎(5.9<NP>)OS、最高フレーク(5.9<NP>)OS
Y=同上(すべてTRまたはフォロー)。

5/21(土) 晴 リバーバンクエリア

リバーバンクは國分誠氏が拓いた、小川山では比較的新しいエリア。キャンプ場から車道を下流(金峰山川の)方向へ3分ほど歩き、右へのトレイルを入って、川に出たら対岸へ渡る。

小川山のなかでは登りやすく、ボルト間隔は近く、グレードは甘めにつけられている。初級者が楽しめるように設定されたエリアのように感じられた。「プテラ」(少しもろい)と「秋の訪れ」は、外岩のリード初体験にもよい。

5/22(日) 曇りのち雨 兄岩

クラックを登ろうと兄岩へ行く。かつてフェイスを登っていたときには気づかなかったが、意外と手ごろな初級レベルのクラックが兄岩にはある。「最高フレーク」は5.9のスタンダードと思えるし、今回は登れなかったが、「マガジン」は5.10aの目標になる好課題ではないだろうか。取付にボルトがなくて、カムか何かでアンカーを作らなくてはならないところもステキだ。「最高フレーク」をどうにかOSできて遅い昼食をとっていると、雨が降り出し、この日はこれまで。ブランク明けで体はすでに悲鳴をあげていたが、それがまた気持いいんだよね。

(考えてほしいこと)

「森の緑〜」の右に新ルートができていて、新しい終了点も設置されていた。そこにいた人の話では、2本ぐらいラインがあるらしい。「どうせなら、ステンレスハンガーにしてくれればいいのに」と言っていた。

あまり意味のないルートを増やさないでほしい(同じような内容のルートなら、何本も作るのは意味がない)。ここは人工壁じゃないのだし、人工壁とちがって、一度作られたルートはずっと残ってしまうのだから。まあ登って確認したわけではないから、無意味とは断言できないかもしれないが。

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