山菜ハイク2006 

■日程:2006年5月27−8日(1泊2日)
■ジャンル:山菜取り
■メンバー名:W邊(記)、E崎夫妻、S木夫妻、K橋、W林、J曳、K谷、F井、S村、M元、ゴン(計12名+1匹)
■行 程:下記文章参照


昼頃から全員で林道沿いを山菜採りをしながら歩きました。
林道から藪の中深く入った山菜採り名人2名(S木さんとW林さん)とは直ぐにはぐれてしまったので、お二人の山様子はわかりませんが、残りのメンバーは沢筋を中心に、コゴミ、フキノトウ、帰りには土筆を採集。残念ながらウドは見つかりませんでした。
それにしても、皆「山菜目」になって回りが見えなくなるのでしょう。目の前の山菜に夢中でどんどん進んでばらけてしまったようです。気が付くとM元さんがいません。幸い林道を下り始めてすぐに歩いているのが見つかりましたが、ちょっと不安にさせてしまったかもしれません。それでも、彼女は自分の知らない山菜をしっかり採取されていました。 

テント場にもどってみるとまだWさん、S木さんはもどっていませんでしたが、残りのメンバーの収穫だけでも十分に料理は楽しめそうでまずは一安心。まずは、流れで十分冷えたビールを呑みながら山菜の下拵えと焚き木集めとなりました。
15時過ぎにE崎夫妻が、その後16時半過ぎにS村さんが到着し全員揃ってから、本格的な料理を開始。つくられた料理は、フキ味噌、初めてのフキ味噌田楽、恒例の山菜の天ぷら、コゴミのベーコン炒め、白合え、山菜御飯、土筆の卵とじなど。出来たはしから皆でわいわい話しながら食べ、徐々に宴会に突入して行きました。(個人的には)冷たいビールと山菜の天ぷらの組合せが最高にうまかったです。天ぷらをさくっと揚げてくれたS村さん、F井さん、M元さんに感謝感謝です。
お腹が満腹になってからは恒例のキャンプファイヤー。天気が少し下り坂で小雨がぱらついてはいましたが、焚火を囲んで恒例の「歌」がはじまりました。それにしても誰が準備したのでしょうか、いつのまにか歌集がでてきていました。1時間ほど、山の歌、民謡(炭坑節?)、歌謡曲などてんでばらばらの歌を気分良く歌いまくりました。その後はにわかに天気が悪くなり雨もひどくなってきたので、10人用のテントに移動しての宴会となりました。テントに 入ってからは、(多分)S木さんが矢野さんからの差し入れの韓国製キムチチョコレートと沖縄のハブ酒を取りだしました。矢野さんお心遣い有難うございます。(ただ、ここでは敢えて味に付いては書きませんので、今回参加されなかった方は、テントの中でどんな騒ぎになったかご想像下さい。)その後、三々五々、眠くなった人から順番に横になったり、寝袋に入ったりでいつの間にか宴会はお開きとなりました。





















翌日は用事のあるS木さん夫妻、E崎さん夫妻は7時前に出発されましたが、残りのメンバーは朝食に前日準備しておいた「山菜天ぷらそば」と山菜御飯のお握りを食べてからの撤収となりました。土砂降りの中での撤収は嫌 なものですが、大勢であっという間に撤収がすすみました。
その後、温泉に立ち寄ってから、中華屋で食事をとって解散となりました。パジェロ組は、帰途そこだけぽっかり青空の覗いているAパーキングで1時間ほど休憩し、売店裏でテント&タープ干しをしてから帰京しました。
参加者の皆様お疲れ様でした。次は、秋のキノコ山行です。山菜以上の参加者を期待します。


2006年山行一覧に戻る