三つ峠山/御坂山塊   

■日程:2006年8月14日(日帰り)
■ジャンル:ハイキング
■メンバー名:T内 (単独)
■行 程:三つ峠駅9:10―達磨石10:35―四季楽園13:05 頂上往復約30分
     四季楽園14:10―三つ峠グリーンセンター17:00


■山行記録:

朝5時半に家を出、総武線、中央快速、中央本線大月経由の河口湖行きと乗り継ぎ、午前9時過ぎに三つ峠駅に着いた。三つ峠駅に来たのは初めて。他に誰もハイカーは見当たらない。

市街地を抜け、ひたすら舗装された道を達磨石まで歩く。日差しは強く、東に向いた斜面なので太陽が照りつける。達磨石からやっと山道にはいった。コースタイムより時間がかかっており、今日中に降りられるだろうか不安になった。ほどなく急登にはいるが、眺望は全然ないまま、空が曇り始める。

やがて岩場が目に入り、頂上をめざしてトラバース気味に登る。屏風岩の基部に着いた時はほっとした。しかし、クライマーが全く見当たらない。もったいなあいなあと思いながら手持ち無沙汰で進んで行くと一組5人ぐらいが岩に取り付いていた。富士山は雲のうしろで霧もでてきた。四季楽園に抜け、冷えたビールをのみながらお弁当を食べた。登りにかかったのは4時間弱で、ほぼコースタイム通り。

富士見山荘の横を抜け、頂上に向った。三つ峠は何十回も(?)来ているけど、頂上を踏むのは多分初めて。岩登り以外の目的でここに登ったのは一回しかない。長谷川恒男さんのイベントのようなツアーだった。長谷川さんがウルタルII峰に2度目(そして最後)の挑戦をする2,3ヶ月前のことだった。

2時過ぎに下り始める。母の白滝経由で河口郵便局に降りるコースをとろうかと思ったが、河口湖駅までのバスが1時間に1本ときいてためらった。 それに、三つ峠駅に向えば途中にお風呂がある。結局、三つ峠駅に折り返すことにした。降り始めてほどなく雨が降り出したが、すぐにやんだ。3時間かかって、やっとお風呂のある三つ峠グリーンセンターにたどり着いた。温泉ではないけど、薬草風呂や露天風呂もあり、夜間入浴ということで400円だった。入浴後に車で三つ峠駅まで送ってくれた。おすすめです。

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