高尾山/中央沿線(奥多摩)  

■日程:2006年9月3日(日帰り)
■ジャンル:無雪期ハイク
■メンバー名:N村H、Y(計2名)
■行程:高尾山口(0:10)清滝(6号路・琵琶滝コース1:30)高尾山(4号路0:40)高尾山駅(ケーブル)清滝(0:10)高尾山口 ※カッコ内は標準的な所要時間。



■山行記録:

陣馬山からの縦走も考えたが、あわただしいのでやめた。昼過ぎに山麓に着くように出かけて、高尾山口でおいしいそばを食べてから登る計画にした。
今日は初めての琵琶滝コースを登った。Yは昔“わたぐも”に入りたてのころ、ひとりでこのコースを歩いた。そのときには琵琶滝に謎のハーケンが打たれていたそうだ。でも、今は琵琶滝のご神体は柵で囲まれて近寄れず、ハーケンも確認できなかった。
コースは思ったよりもずっと涼しく、ゆっくり歩けば汗をかくこともなかった。そして、名前のわからない花がちらほら咲き、コース後半ではアジサイがたくさん咲いていた。アジサイもいろいろあって、開花期の遅い種類なのかもしれない。
午後なので登る人は少なく、次々にハイカーが下山して来てにぎやかだった。子どもたちはみな楽しそうで生き生きしていた。
下山はYの勧めで、北面の山腹につけられた4号路を歩いた。琵琶滝コースは杉の大木が多かったが、こちらはツガのような樹木で(詳しい樹種は不明)明らかに林相がちがっていた。高尾山は自然の知識をもって歩けば、いろいろな発見ができる山だと思う。

〔琵琶滝コースにあった小さなかわいい花(名前不詳)〕

■情報
※高尾山の正しい読み方は「たかおざん」というようだ(高尾山公式HPによる)。
※高尾山口からケーブル駅にかけてそば屋が20店ほど並んでいる。ケーブル駅に近い店ほど混んでいた。一番有名なのはケーブル駅前にある「高橋屋」かもしれない。ネットで100円引きのクーポン券が入手できることがある。
※ケーブル高尾山駅からすぐのところに、高尾山ビアマウント(ビアガーデン)がある。固定料金制(2時間で男3000円、女2500円)のバイキングで料理もけっこうおいしい。八王子の夜景が目の前に広がる見晴台の屋内席がおすすめ。ただし、今年は穴場情報が広がったのか人気が高く、20分ほど待たされた。




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