子持山/上州   

■日程: 9月30日(土)
■ジャンル: ハイキング
■メンバー名: I原、K谷(記)(計2名)
■行 程: 7号橋登山口(8:16)…屏風岩(8:30〜9:24)…稜線(9:53)…しし岩(大黒岩)(10:00〜47)…柳木ヶ峰(11:16)…子持山山頂(11:30〜12:00)…大タルミ…浅間山(12:50〜55)…5号橋登山口(13:40)…7号橋登山口(13:50)

■山行記録:

太郎山を予定していたが日光方面はお天気が悪そうなので、前夜相談の上子持山に変更した。
5時20分に新松戸を出発。
朝早いので高速に渋滞は無く登山口に着いたのは8時過ぎで、すでに4〜5台が駐車していた。

歩き始めるとすぐに屏風岩の基部、下部にはクライミングの2本のラインがひかれているが、
どちらも難しそうであった。
 

登山口より屏風岩

沢沿いの道を少し歩くと円珠尼の歌碑があり、そこから左の踏み後に入ったが、
途中から踏み後がわからず探してやっと屏風岩の頂上へ。
かなり高度感があり見晴らしも良く気持ちが良い。
下る時一人の登山客が登ってきた。


屏風頂上よりしし岩

歌碑のところまで戻り沢沿いの道をたどると稜線に出た。
まっすぐ行けば子持山であるが、左手の道を登り詰めるとしし岩の頂上にでた。
ここは広々とした岩でさえぎるものが無く素晴らしい眺めであった。
ところどころ青空も出ていて赤城山や榛名山などまじかに見えたが遠くはかすんでいた。
大休止のあと下りはじめると、ここでも先の登山客に会った。

稜線から子持山までは歩きやすい道で数人の登山客とすれちがった。
途中の柳木ヶ峰は標識がなければ分からないくらいのピークで、
遠くから見えた岩肌が何処にあるのか見当もつかなかった。

子持山の頂上はところどころに小さな岩と草が生えていて、
丸いジュラルミンでできた方角標識盤があり、
男性一人が休憩していたが雑然としていたので少し戻った岩の上で昼食にした。
山頂での写真を撮るのも忘れたくらい雰囲気が良くなかった。

帰りは柳木ヶ峰から浅間山方面の尾根を下ることにした。
最初は左手にしし岩が木々の間に見え隠れしていたが、
そのうち展望も無くなり人にも会わず静かな道をただひたすら下りた。


柳木ヶ峰よりしし岩

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