メンバー M藤・F井・S村・M元・S村さん友人 Hさん

2010年 5月1日(土)〜5月4日(火)

5月1日 新座駅 16:00集合 M元号(FREED)にて出発〜所沢IC 16:12〜妙高高原IC 19:32〜笹ヶ峰 20:20
5月2日 6:25 駐車場出発〜7:15(10)〜7:55(5)〜8:35(10)〜9:44(10)〜10:40 高谷池ヒュッテ 
昼食休憩 (1:15)〜13:45(10)火打山 〜14:30(10)〜15:05 高谷池ヒュッテ 
5月3日 6:45 ヒュッテ発〜7:30(15)黒沢池ヒュッテ 〜9:10(10)〜10:40(35)妙高山〜11:55(10)〜13:00 黒沢池ヒュッテ 〜14:55(10)富士見平下 〜15:57 笹ヶ峰 

5月1日土曜日 新座駅16時集合 愛車 FREEDにて一路 笹ヶ峰へ 今回は疲れた場合の交代要員が多く、心強い。
所沢ICを16:12に乗り、妙高高原を降りたのが19:32それから一般道を笹ヶ峰を目指し、走行 到着は20:20連休でもあり、渋滞を懸念したが 出発時間が遅かったため 渋滞に巻き込まれずにスムーズな移動になった。
既に 数張のテント設営もある、やはり ゴールデンウイーク たくさんの人がきているようだ。
明日に備え、今夜は軽く乾杯程度のビールで就寝した。

5月2日日曜日 準備整え 笹ヶ峰を6:25出発 ここへは2006年の同じ時期に来ている、プラブーツ(Kofulach)初オロシで歩いた時だった。雪歩きに慣れてなく 靴もおろしたてで うっ血してしまった。
今日はそのリベンジ
天気もよく いい山歩きができそうだ
では 出発〜林の中を進む。 ブナ林がきれいで 見通しがいい。
脇の道を山スキーヤーが通り過ぎて行く。7:55 登りに差し掛かり、全員 アイゼン装着 
8:50頃 振り返ると高妻山が見えてきた。

                高妻山

実は最初この山を黒姫山とみんな勘違いして 眺めていた。
黒沢を経て 十二曲がりの辺りは急坂で 結構 息があがる。しかし 振り向いた景色は何とも言えず 天気はいいし 最高
9:10 富士見平 手前で休憩 ここから 黒姫山の山頂付近に富士山が見えるというが 本日は生憎見えず。やはり遠方へきたことを実感する。
右手に黒沢岳を見ながら 登る。S村さんが この山の名前を妙に気に入っているらしく 鼻歌交じりに上機嫌の様子。
好きな人の名前を同じらしい・・・・
火打山の羨望が見え始め 全員 一声に おっお〜と歓声が上がる 火打だぁ〜
    
                

10:40 高谷池ヒュッテ着 少し早いが昼食をとり、11:55 火打山頂目指し 出発

  高谷池ヒュッテ  山頂目指し


高谷池ヒュッテ きれいな小屋 本日はスキーヤーが多いらしい、食事付の予約は12名ほどで 20名ぐらいが自炊。
ガスあり、食器・鍋まで 揃っている すごく便利

13:45 火打山 山頂 写真撮影を行い 13:55 下山 高谷池ヒュッテ 15:05着 さぁ〜お楽しみの宴会だぁ 

     左手前 M藤 M元 後方 F井 S村

5月3日月曜日 5時起床 6:45出発 私のプラブーツ使用回数は少ないが インナーのゴムが劣化し 本日の山行を最後に引退する 朝 靴の紐締めるとき いつになく足になじむ感じがあり、お払い箱にするころになって フィット感
がでてきたなぁ〜と本多さんへ告げる。Hさん曰く 「まっ そんなもんですよ」ってな 会話。この話が後に笑い話になってしまう事件の発端になるとも知れず・・・・

7:45 黒沢池ヒュッテ着 建屋が六角形のような形をして不用な荷物をデポし、妙高山を目指す
大倉乗越 足が一瞬 すくむような下り。気合を入れて下る 
大きな雪の塊を発見 急に暖かくなったので、尾根から落ちたようだ 急ぎその場を通過するが、そこは山屋 やはり高いところが好きらしい


     黒沢池ヒュッテ  

最後の急登を上がり、妙高山頂 10:40 天気は最高 風もなく、私達 Partyのみ 誰もいない貸切だぁ〜
360度 視界良好。 30分ほど 滞在し、名残惜しいが 下山 11:15


  妙高山2454m   左手大倉乗越

大倉乗越への登り 20mぐらいはあるか、下った時は午前だったため 雪が硬かったが、午後になったことで シャーベット状態になり、登りづらくなっている。
若手 S村さんを先頭に続く。思った以上にきつい登り  S村さんが振り返り、私を見るが「変わろうかぁ〜」と言えず、ごめんなさい ほんと きつかったぁ〜
この急登を越えれば 黒沢ヒュッテまで一気に下り 13:00 着
これから 富士見平まで トラバース 少人数のトレースが着いているだけで こちらへは あまり 人が立ち入っていないようだ。

                                          証拠の靴

13:30頃 Hさんが「M元さん 靴左右間違っていませんか?」と声をかけられ
M元「えっ」と驚く
H「足跡が逆についてます」 みんな 私のところに集まり、足元に注目
私は気づいてなかった、左右反対に靴を履いていたのだぁ〜 今朝 靴のフィット感があると思っていたのはこれだったんだ。 みんな 大爆笑
気づいてしまったら 恥ずかしく、気になり始めてしまった。とりあえず 富士見平で 履き替えるということで出発
14:55 富士見平下着 靴を履き替え 十二曲がり、ブナ林を駐車場目指し 延々と歩く。
ある人がこの林の中の時間が一番の核心部分だったと言った。笹ヶ峰 駐車場 15:57到着

そうそうに 車に乗り込み日が暮れる前に本日のテント場を見つけるため 出発。
道すがら 雪解けが始まっている箇所に ふきのとうを発見。車を止めて 今晩のおかずをGet
黒姫山の登山口近くの駐車場を探すが 見つからず ラベンダー園の駐車場をテント場とする

5月4日火曜日 5時30分起床 黒姫山登山道を探す、近辺 別荘地になっていて わかりづらく、山菜を取って温泉へ入り、帰宅することに・・・
黒姫山への登山道を地図にて再確認をし、車を移動。表登山道として りっぱなトイレとテント場があった
私達は昨夜 移動したときに地図を見間違って、いたようだ。桜が満開できれいな登山道だった


 黒姫山登山道口   黒姫山

温泉は妙高高原ふれあい会館 ここは妙高市社会福祉協議会が運営し、市外者は450円。安い
http://www.hpkanri.com/search/YP-C030501_01/00000/00819/
ここの方に 近辺で美味しいお蕎麦屋さんを紹介してもらい、食事する やはり 地元にお金を落としていかないと
やぶそば 新潟県妙高市大字関川720−1 TEL 0255−86−2146

                  山菜そば これで 1000円です

妙高高原ICを12:00に乗り、所沢 16:13着 道路の渋滞時間ではなかったため 連休にも関わらずスムーズな移動だった。
天気に恵まれ いい山行でした 有難うございました。 黒姫山には登れなかったので 是非 またの機会に行かなくては




   火打山〜妙高山 (残雪を踏みしめて)